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バイクを乗り換えるタイミングについて

バイクを乗り換えるタイミングとして多いのは?

バイクを乗り換える理由として特に多いのは、「別のバイクが欲しくなったから」というものでしょう。
これまで乗ってきたバイクに愛着はあるものの、新しく発売されたバイクに大きな魅力を感じて、古いバイクを手放す決断をするわけです。
バイクの型式がそれほど古くなければ、中古車として買取をしてもらうことができるでしょう。
一方、かなり型式が古く、ビンテージモデルでもないのであれば、廃車手続きをしてしまうのが一般的なバイクの手放し方です。

「修理費用が嵩むようになってきた」というのも、バイクを乗り換える理由の1つです。
長年乗り続けてくると、消耗品を含めていろいろなパーツが劣化してくるので、その交換費用がかかります。
また、エンジンの不具合が増えてくると、やがてオーバーホールを勧められることでしょう。
そうした時に見積書を見て「修理費用を支払うよりも新しいバイクを購入した方が安いのでは」と考え、乗り換えを決める人は少なくありません。

また、学生から社会人になったり、結婚したり、子どもが生まれたり、人生にはいろいろな変化が生じます。
そうした場面で、「これまで大事にしてきたバイクを手放そうかな」と考える人は少なくありませんし、バイクの乗り換えを決断するきっかけになる人も珍しくありません。
例えば、仕事の配属先が変わったり、大学のキャンパスが変更になったりして、毎日長距離の移動をしなければならなくなったため、より排気量が大きく乗り心地の良いバイクへ乗り換えることを決めたというケースもあるでしょう。
恋人ができたので1人乗りから2人乗りのバイクへ乗り換えるということもあります。

乗り換えに必要な手続きを知っておこう

バイクの乗り換えをする際に必要な手続きは「自賠責保険の切り替え」と「任意保険の切り替え」の2つです。
どちらの手続きをする場合にも、本人確認書類と自賠責保険納入証明書が必要となります。
加えて、バイクの排気量が125cc以下なら「標識交付証明書」、126cc以上250cc以下なら「軽自動車届済証」、そして251cc以上のバイクに関しては「自動車検査証」が必要です。

自賠責保険に関しては、保険証に記されている保険会社へ連絡して切り替え手続きを行いましょう。
任意保険に関しても、加入している保険会社へ連絡して、乗り換えの詳細を伝えればすぐに手続きを始めてくれるはずです。
ただし、バイクの乗り換えによって排気量が変わる場合には登録されている情報の変更だけで終わらせるということができません。
保険の等級を引き継いだうえで、新しい保険への加入となることを覚えておきましょう。